株式会社 田代工務店
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近くの森の木で・・・家を建てて!野菜を育てて!?・・・温暖化をSTOP!/その2
2023年10月16日
『近くの森の木で家を建てて、森を元気にしよう!』
と、コレばっかり25年間やっています。
地球温暖化をSTOP!する方法はないかな?
と探していると・・・。
この春に【菌ちゃん野菜】に出会って
菌ちゃん野菜作りに感動しました。
と、コレばっかり25年間やっています。
地球温暖化をSTOP!する方法はないかな?
と探していると・・・。
この春に【菌ちゃん野菜】に出会って
菌ちゃん野菜作りに感動しました。
㈱菌ちゃんふぁーむHP→ https://kinchan.ocnk.net/

【菌ちゃん野菜】は
肥料を使わずに地中の微生物の力で育つ
とびきり健康な野菜です
必要な資材は落ち葉だけです。
必要な資材は落ち葉だけです。
糸状菌などの微生物の働きで
大気中の窒素を肥料に変えているから
大気中の窒素を肥料に変えているから
肥料が要らないのです。
その仕組みを解析してみました。
許容応力度計算やQ値計算より
難しいかもよ!

落葉の養分が直接植物を育てるのではなく、落ち葉は糸状菌などの微生物のエサとなります。
糸状菌は落葉を分解してエネルギーをもらっています。
糸状菌は麹やカビ、キノコの仲間で、窒素をアミノ酸に変える窒素固定細菌などの細菌の住みかになっています。
(上の写真の白いのが糸状菌です。)
糸状菌は落葉を分解してエネルギーをもらっています。
糸状菌は麹やカビ、キノコの仲間で、窒素をアミノ酸に変える窒素固定細菌などの細菌の住みかになっています。
(上の写真の白いのが糸状菌です。)

落ち葉で野菜が育つしくみは・・・。
まず、窒素固定細菌が糸状菌からエネルギーをもらって、大気中の窒素をアンモニアに変えます。
すると、アンモニア酸化菌がアンモニアを亜硝酸に変えます。
さいごに、亜硝酸酸化菌が亜硝酸を硝酸イオンに変えます。
野菜(植物)は水に溶けやすい硝酸イオンとなってようやく窒素を吸収できます。
野菜は硝酸イオンをアンモニウムイオンに還元し、光のエネルギーで合成したアミノ酸からタンパク質などを合成して成長します。
まず、窒素固定細菌が糸状菌からエネルギーをもらって、大気中の窒素をアンモニアに変えます。
すると、アンモニア酸化菌がアンモニアを亜硝酸に変えます。
さいごに、亜硝酸酸化菌が亜硝酸を硝酸イオンに変えます。
野菜(植物)は水に溶けやすい硝酸イオンとなってようやく窒素を吸収できます。
野菜は硝酸イオンをアンモニウムイオンに還元し、光のエネルギーで合成したアミノ酸からタンパク質などを合成して成長します。
また、アーバスキュラー菌根菌が土壌中の有機態リン酸を植物に供給し、植物からは炭素化合物や糖をもらって生き、余った炭素を土壌に貯留し、温暖化防止に役立ちます。

植物の根とくっついた糸状菌は、ドンドン伸びて根の代わりをしています。
だから、落ち葉と糸状菌さえあれば、野菜は根に付いた窒素固定菌が空気中の窒素から作った硝酸イオンを吸収して育つので肥料がいらないのです。
だから、落ち葉と糸状菌さえあれば、野菜は根に付いた窒素固定菌が空気中の窒素から作った硝酸イオンを吸収して育つので肥料がいらないのです。

畑の畝を上のように作れば、菌ちゃんファミリーが思いっきり働けます。
私たちは食物の【命】を食べて捨てるだけ【死】を捨てています。果物や根菜類の皮は全部剥き、野菜の根っこあたりは切捨て、キャベツの芯もついでに捨てて・・・。自然界で見ると、朽ち果てた枝葉や刈り取った雑草に藁等々・・・。
これらを焼却すれば、二酸化炭素が発生するだけで何の役にも立ちません。
詳しくはコラムのページで解説しています。
お暇なときにどうぞいらっしゃって下さい!
コラムのページは↓です。
https://www.tashirokoumuten-column.jp/cont6/14.html
私たちは食物の【命】を食べて捨てるだけ【死】を捨てています。果物や根菜類の皮は全部剥き、野菜の根っこあたりは切捨て、キャベツの芯もついでに捨てて・・・。自然界で見ると、朽ち果てた枝葉や刈り取った雑草に藁等々・・・。
これらを焼却すれば、二酸化炭素が発生するだけで何の役にも立ちません。
死んだモノを
もう一度生命に復活させるのが微生物です
微生物は
命-生命力の元-をつくります
ドンドン増えた根はただの根じゃなくて
『もののけ姫』のシシ神なんですね
もう一度生命に復活させるのが微生物です
微生物は
命-生命力の元-をつくります
ドンドン増えた根はただの根じゃなくて
『もののけ姫』のシシ神なんですね
詳しくはコラムのページで解説しています。
お暇なときにどうぞいらっしゃって下さい!
コラムのページは↓です。
https://www.tashirokoumuten-column.jp/cont6/14.html
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