株式会社 田代工務店

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近くの森の木で・・・家を建てて!野菜を育てて!?・・・温暖化をSTOP!

2023年10月11日

『近くの森の木で家を建てて、森を元気にしよう!』
と、コレばっかり25年間やっています。

地球温暖化をSTOP!する方法はないかな?
と探していると・・・。
この春に【菌ちゃん野菜】に出会って
吉田さんの本や柴咲コウさんの
菌ちゃん野菜作り動画に感動しました。
 
㈱菌ちゃんふぁーむHP→ https://kinchan.ocnk.net/
柴咲コウさん、その他の動画 → https://kinchan.ocnk.net/page/2
 
 
早速、実践するべし!
生まれて初めて、畑の畝を立てて
キュウリ、モロヘイヤなどを植え
ビタミンはキュウリから摂る
キリギリス的生活で夏を乗り切りました (^^v
 

 
【菌ちゃん野菜】
地中の微生物の力で、肥料は使わずに
木・落葉・もみ殻だけで育つ
とびきり健康な野菜です。
しかも
栄養価が高くて美味しく、虫にも食べられませんし
家庭菜園やプランターでも簡単に作れます。
 
 
 
なぜ、無肥料で野菜が育つのでしょうか???
 
野菜が育つには、窒素・リン酸・カリウムなどの肥料が必要です。
その窒素は大気中に78%も含まれていますが
植物は大気中の窒素を直接吸収できません。
 
その仕組みは・・・、
落葉などの養分が直接植物を育てるのではなく
糸状菌などの微生物のエサとなります。
糸状菌は落葉を分解してエネルギーをもらっています。
窒素固定細菌は糸状菌からエネルギーをもらって
大気中の窒素を肥料に変えているから肥料が要らないのです。
 

これが【菌ちゃん】だ!
木のチップに生えた白いのが糸状菌です。
 


 
おまけ
裏山に木のチップを山にしています。
その中には・・・
カブトムシやクワガタムシの幼虫が眠っています(^^v

 
 
大気中のCO2の40%は もともとは大地にストックされていた☆彡

19世紀末の産業革命以降に人間活動が活発化し
石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料を使うようになり
大気中の二酸化炭素が増えました。
それに加えて
土壌を消毒をしたり、除草剤や農薬、化学肥料によって
大地の多くの微生物が死んでCO2として大気中に放出されています。
今の大気中に増えたCO2の4割近くは
石油とは別に、最近まで大地に生きていた菌や生き物
つまり地球上に生きていた生命たちだったのです。

【菌ちゃん野菜作り】では
大気中のCO2を土に戻すから温暖化防止になり
肥料を入れないので海や川がきれいになり
硝酸性窒素も発生しないので
地下水もきれいになる善循環が始まります。
 
近くの森の木で
家を建てて、野菜も育てて!
森を元気にして、温暖化をSTOPしましょう
 

 
一人ひとりが
地球を良くする方向に働く
野菜作りをしましょう。

みんながこれをやりだし
世界中の人たちが
大地に菌がいっぱいになる農業をやりだすと
今まで大気中に増えたCO2は
全部大地に固定できます。

小さな私たちだからこそできることがあります
『地球のために!』などと
大きなことは考えずに
『地球にも良いし、楽しいよ~♪』って
できる事を楽しくやっていると
必ず仲間がふえてきます。

Think Global Act Locality
実践あるのみです!!
 
詳しくはコラムのページで解説しています。
お暇なときにどうぞいらっしゃって下さい!
コラムのページは↓です。
https://www.tashirokoumuten-column.jp/cont6/14.html

ほな 

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