ギャラリー
外観
旗竿(はたざお)変形土地を最大限に有効利用した配置計画にしました。車2台+自転車置き場も確保しました。 急な来客時などには、さらに3台以上を駐車することもできます。
外観
カルクウォールの白さは、個性です。 もちろん外壁は、白色塗り壁に限らず汚れはつくものです。 塗り壁は、既製品にない重厚感があります。
トイレ
『タイル貼り』というのは、やっぱり憧れますね。 重厚感だけじゃなくて、お掃除もラク。※引っかきのないツルリとしたものを選ぶのもおすすめです。 コスト高なので、部分貼りもオススメ。 トイレは狭い空間なので、できれば明るめなお色を使うのもGOOD。 雰囲気?使いやすさ?掃除?暮らし方?何を優先するかが大切。
キッズスペース(階段下)
まだ子ども室で遊ぶよりは、誰かがいるのを感じる場所で遊びたい。近くてはなれた、秘密基地のような場所。 それがこの『キッズスペース』です。 デッドスペースって、単なる収納空間にしてももちろん正解です。 けれど、今回はキッズスペースとゆるやかにつながる[トンネル]を計画しました。 近くてはなれている。邪魔じゃない程度につながっています。 もちろん、将来、収納にしたっていいのです。ただ、収納という機能ばかりに目を向けずにこうした繋がるアイデアも 素敵です。
キッズスペース
約3帖あるキッズスペース。 →左側(カウンターがある側)には、マリメッコクロス。日本の壁紙にはない個性があります。 →右側には、黒板クロス。 →吹き抜け上部は、カルクウォール(スイス漆喰)。 というように、素材が交差する面白いお部屋です。 子供たちが成長したら、この場所はワークスペースや収納場所にもできますね。
LDK
構造上必要となる『梁(はり)』。 これを、意匠(デザイン)としてしまうことを、『あらわし梁』『梁あらわし』と言います。 おしゃれさんや、変化や抑揚を好む方が選択される傾向があります◎ 『あらわし梁』の特徴がこちら。 ⚫︎空間に変化が生まれるので、それ自体がインテリアになる。 ⚫︎一方で、構造上綺麗に梁があらわせない場合もあります。。 ⚫︎変形するLDKの場合、梁せい(はりの高さ)が様々になる場合が多く、オススメしないこともあり。。 ⚫︎照明が希望通りの位置に取り付かないこともあります。 メリットデメリットの両面をお話しています。
LDK
(写真の)キッチン背面に『アクセントクロス』を取り入れました。 広いリビングがぐっとしまりますよね。 壁棚とも似合ってる グレー色。 [アクセント]の特徴がこちら。 ⚫︎とにかく、選択色で印象が変わります。 ⚫︎目的のある部屋の場合、採用壁は慎重に。 →例:子供部屋は、明るめな色を。 →例:主寝室は、落ち着いた色を。 →例:トイレは、開放的or閉鎖的?好み色々。 ⚫︎一方で、柄物アクセントクロスを使う場合、施工範囲が広いほど、コストアップになるので慎重に◎
畳コーナー(寝転び室)
⚫︎床で寝転びたくなる気持ちはわかります。 ⚫︎でも寝るのは痛い…という時に、寝転び室がオススメ。 ⚫︎無難派or個性派?それによってアイデアも変わるね。 ⚫︎見た感じ?コスト?暮らし方?何を優先するかも大切。 床材や建具色に合わせた乱敷き紙畳の『ごろね室』も現代くらしに合っていていいものです。
『無垢床は好きなのですが、子供部屋だとかは…どうなんでしょ^^?』
⚫︎無垢床は肌ざわりが心地いいものです。 ⚫︎一方で、何を落としてもたいがい傷がつきます。 ⚫︎傷は、[家族成長の証]なのだと… 暮らしを楽しむ心の余裕がもてるかが大切。 ⚫︎柔らかい無垢床の場合は、空気をたわわに含んでいるので、冬も比較的ひやっとしにくいのが特徴◎ ⚫︎メンテナンス機会を減らしたい方は、[濃色に塗装]したり、[ウレタン塗装]も方法のひとつ。自然素材の良さは半減するけれど、子供部屋や水回りにもアリ。 ⚫︎メリット&デメリット 両方あります。
造作洗面台
『朝、歯磨きする人とドライヤーする人が横並びになるんですが、今は狭くて(;_;)!』 という、お悩み相談はよくあります。 こんなのどう?の代表格[病院用シンク]の特徴から。 ⚫︎元は、病院用シンクとして使用するもの。 ⚫︎メーカー規格品ですが、サイズバリエーションあり。(写真は、シンクだけでも幅76cm) ⚫︎このシンクサイズだと、2人が横並びになっても、歯磨きとドライヤーが両立できる…かも! ⚫︎カウンターが木質の場合、防水塗装が大切ですね。
スタッフボイス
ご家族の愛に、感謝感謝です。
※写真は暮らしの設計士である私『東沙織』です。
家づくりって・・・新築でもリフォームでもリノベーションでも、したいことは山ほどありますよね。 そのあふれるほどの希望にどれほどまで現実的に近づけるかのコントロールをして差し上げるのが 私のつとめです。
今回気に入ってくださったのは、なんといっても、『キッズスペース』でした。リビングから階段下トンネルを抜けるとキッズスペース!これがなかなかツボだったとおっしゃってくださる素敵なご家族でした。
日々、散歩ついでに建築現場にお立ち寄りいただいていたのが懐かしい思い出です。職人さんやスタッフをお気づかいいただいたりと、お施主さまのありがたい愛に、感謝感謝です。
今回のおうちは、
instagram(@himawari_kobo)にも多数掲載しています。ぜひチェックしてみてくださいね~!
物件情報
延床面積
125.03㎡(37.82坪)
敷地面積
265.56㎡(80.33坪)
工法
木造軸組
施工期間
約4ヶ月