ギャラリー
洗練された直線美が際立つ外観&外構
白と黒を組み合わせたクールな外観。樹木の緑がよく映えます。 外構と合わせて全体的に直線が際立つデザインに統一することで、シンプルながらも見ごたえのある美しい佇まいに。
レッドシダーの玄関ポーチがアクセント
玄関ポーチの壁面にはレッドシダーを使用。正面からは玄関扉が見えないようにすることで、プライバシーを確保しました。 奥まった場所に玄関扉を作ることで、雨の日でも濡れにくいです。
シンボルの坪庭を室内から楽しむ仕掛け
玄関に入ると真っ先に目に入る坪庭。 建築家のアイデアで取り入れ、W様邸のシンボルになりました。 玄関の採光だけでなく、空間に奥行きをもたらす効果があります。
空間の広がりを感じる開放的なリビング
無垢床と、吹き抜け越しに見える梁見せの調和が美しいリビング。壁や天井はシンプルな白に統一することで、木のぬくもりを強調しました。 吹き抜けとスケルトン階段が相まって、部屋全体がより広く感じられます。
デッドスペースも賢く活用
階段下は愛犬のケージスペースに。デッドスペースを生まないことで、リビング全体をムダなく使うことができます。
リビングから続くウッドデッキ
リビングの床とフラットにすることで空間が広がり、開放的に。
見せない、かつ効率的な水回り動線
洗面室は、木の造作カウンターとタイルでスタイリッシュに。上部に設置された窓から柔らかな光が降り注ぎます。
“生活感を出さない”ランドリールーム
“生活感を出さない”ことにこだわったW様邸。 洗面室横のランドリールームは、ダイニングやキッチンからは全く見えないような間取りにしました。 水回り動線は、玄関や階段など人が通ることの多い場所から遠くにまとめることで、生活感を見せずに家事効率もアップ。
家事とリラックススペースを切り分けたキッチン
リビングやダイニングに対して奥まった場所にキッチンを配置することで、作業中の生活感が見えないように配慮。
生活感を見せない工夫に注目
キッチンスペースはカウンターで手元を隠し、徹底的に生活感を見せない造りに。 リビングなどリラックスして過ごしたい場所と家事を切り分けることで、いつでもリラックスして過ごせます。
物件情報
延床面積
114.21㎡(34.55坪)
敷地面積
375.11㎡(113.47坪)
工法
木造軸組