ギャラリー
広々とした土間スペース
まず目を引くのが、ダイナミックで個性的な土間スペースです。 家に入ってきたゲストに「広い!」と感じてもらえるよう、あえて玄関を大きく取り窮屈な印象を排除しました。 多くの友人を招いても、玄関で和やかに談笑できます。大人数のゲストがいると靴の脱ぎ履きをするだけでも大変ですが、これだけ広ければ流動性も問題ありません。 また、趣味のものをディスプレイする空間としても活用でき、オーナー様ならではのデザインを楽しめる点も魅力のひとつです。
大勢の客人が賑わえる開放感ある空間
LDKは多くの友人が集まれる空間になることを想定し、ゆとりを持って設計しました。 家具にはローソファやローテーブル、低めのテレビボードを採用し、目線の広がりが大きくなるよう工夫されています。 そして、とくにこだわったのが「ハイカウンター」です。オーナー様が作業をしていても友人と目線を合わせて会話ができるように、ハイカウンターとハイチェアの組み合わせでコミュニケーションを取りやすくしています。 また、1階全体を通して扉を減らし、LDKを含め多くの人が往来する際にも動きやすい動線に仕上げました。
穏やかに繋ぐスタディスペース
スタディスペースもオーナー様のこだわりが詰まった、特別な空間です。 オーナー様の趣味であるプラモデル作りを存分に味わってもらいたいけど、家庭内のコミュニケーションはおろそかにしたくない。そのようなお気持ちから、おこもり感のあるプライベートな趣味部屋にはせず、あえて開放感のあるスペースに仕上げています。 また、夫婦でほっと息をつける安らぎの空間としても利用できるよう、座ったときに外の眺望が見える大きな窓を設置しました。
二人の好きを詰め込んだデザイン
全体を通して、オーナー様が好きなものや好きな過ごし方、ライフスタイルを取り入れて、自由にデザインされた住宅となりました。 これだけ満足度の高い家を仕上げるにあたって、設計担当者との入念な話し合いは必須でした。設計担当者は、時間をかけてオーナー様の好みを理解し、ご夫婦が好きそうなデザインや間取りをこまかくご提案するよう心がけています。 外観の外壁素材やカラーはオーナー様が思わず即決してしまうほど、気に入ってくださっています。展示会にも足を運び、光の反射を抑えたシックな雰囲気の内壁を見てひとつひとつ納得しながら好きなデザインを決めていきました。