大松の家ショールーム
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大松建設株式会社
待合から躙り口への通り道
路地を抜けた先に現れる、茶席への出入り口
4帖半の茶席
4帖半の茶席
茶席の躙り口
茶席に設けた丸窓が景色を切り取る。
畳敷きの床の間。框には木の表情をそのまま残した材を使用した。
上部を丸く形作った花頭口(火灯口)
茶道具が置かれた水屋
畳敷きの茶室玄関
あえて細い柱を使い華奢に見せる茶室の建築は通常の木造建築と違いとてもシビアな面が多い。またその多くが化粧材(そのまま仕上げとなる材)の為ごまかしも効かない。仕上がりを追求するためにも、一度自社刻み場にて仮組みし納まりを確認した。現場での建て方は一度組み上げた茶室を解体しもう一度組み上げたものとなる。仮組み、解体はもちろんすべての墨付け刻み、現場造作は自社大工の手によるもの。シビアな加工にも対応する大工技術は大松の家にも活かされている。
構造
平屋
工法
木造軸組
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