ギャラリー
ブラックで引き締めた、平屋のようなスキップフロアの家
ブラックのガルバリウム鋼板と羽目板で仕上げた外観は、洗練されたかっこよさを演出。 平屋のような落ち着いたフォルムでありながら、内部は3層に分かれたスキップフロア構造。 ウッドデッキに設けた物干しスペースには目隠しの格子を取り付け、プライバシーにも配慮しました。
家族の時間が自然と生まれる、ダイニング続きのウッドデッキに入りの場所
ダイニングとつながるウッドデッキは、外と中を心地よくつなぐ場所。 娘ちゃんのお気に入りの場所でもあり、庭に降りて遊んだり、デッキで食事を楽しむ機会も増えました。 家族の時間が自然と生まれる、日常に寄り添うアウトドアスペースです。
暮らしに合わせて整えた、玄関ポーチとアウトドアストッカー
もともと広めに設計されていた玄関ポーチを、あえて少しコンパクトに変更。 その分スペースを活かして、シャッター付きのアウトドアストッカーを設けました。 アウトドア用品や季節の物の収納に便利で、使い勝手の良さも抜群です。
シンプルな中に彩りを添えた、センスが光る玄関
白を基調としたシンプルな空間に、奥さまが選んだカラフルな建具がアクセント。 左手には洗面とトイレ、右手にはLDKへとつながる動線のよい間取りです。 トール型の下駄箱で収納力もしっかり確保し、すっきりとした玄関に仕上がっています。
機能性を追求したカウンターと一体型のキッチンAFTEKT製
カウンターと一体になったGRAFTEKT製のキッチンは、調理から配膳までがスムーズ。 ダイニングテーブルを置かずに済むため、空間にゆとりが生まれました。 大人2人が同時に作業してもストレスのない広さを確保し、毎日の料理時間も快適に。
人が集まり、自然と笑顔が生まれるスキップフロアのLDK
「たくさんの友達を招ける家にしたい」という想いから、キッチン・リビング・セカンドリビングがゆるやかにつながるスキップフロア構造に。 ダイニングキッチンから上下階を見渡せる「ダブルビューイング構造」は、開放感たっぷり。 大人が楽しめる空間としてつくった住まいは、子どもたちにも大人気。 1階から子どもの様子が見える安心感もあり、訪れた友人たちもゆったりとくつろげる空間になりました。
段差が生み出す自然なコミュニケーション空間のリビング
ダイニングキッチンから一段下がったリビングは、空間にメリハリをもたらします。 階段の段差には腰掛けられるスペースを設け、家族や友人が自然と集まる場所に。 さらに階段下には引き出し収納を組み込み、機能性も兼ね備えています。
暮らしに合わせてカスタマイズした、くつろぎのセカンドリビング
家族がゆったり過ごせるセカンドリビングは、ライフスタイルに合わせて空間をアレンジ。 スペースを少しコンパクトにし、服好きなご夫婦のためのウォークインクローゼットを確保しました。 趣味やくつろぎの時間も楽しめて、収納力も妥協しない、理想のバランスを叶えた空間です。
暮らしに寄り添う、開放的で多用途な和室
和室は天井が高く、LDKまでつづく一体感のある大空間。 子どものお昼寝や来客時の宿泊スペースとしても使える、柔軟性の高い間取りです。 ご主人が選んだネイビーのアクセントクロスが、和の空間に落ち着いた雰囲気を添えています。
ブルーのアクセントクロスがかわいい子供部屋
コンパクトな子供部屋にはデスクを造作
お施主様の声
「家なんて興味なかった」僕たちが、一目惚れで始まった家づくり
もともとは、家を建てる予定はまったくありませんでした。
家を建てる友人が増えていたのですが、自分たちはあまり戸建てに興味はなく、「いつかマンションでも買えばいいかな」と考えていたんです。
中塚組さんのモデルハウスに行ったのも、妻の子どもの頃からの友達で、家族ぐるみで付き合いがある岡田さんが働いていたので、遊びに行くような感覚で見学に行きました。
モデルハウス”LOAFER”を見た瞬間にそれまで自分たちの持っていた、家の概念が崩れました。
新築した友達の家にもよく招いてもらってはいたのですが、正直こんな家は見たことがなかったです。「こんな家なら住んでみたい!」と妻も同じように感じたようで、「自分たちの好きな家を建ててしまおう」と家づくりの話が急に進み始めました。
互いが好きと思うものを直感で選び続けたので、ちょっと「攻めすぎたかな?」と思いましたが、完成してみるとごちゃごちゃした感じもなく、とてもいい雰囲気です。
中塚組さんのおかげで、今の自分たちが一番いいと感じる家が完成しました。
広すぎず、小さすぎず、自分たちにぴったりのサイズで、とても快適な生活が送れています。
あらためて、家を建てて本当に良かったと思っています。
物件情報
工法
木造軸組