ビフォーアフター
ギャラリー
薪焚きの炎と香りに癒される贅沢な時間を味わう
山の管理で出る剪定木を利用し、薪で沸かしたお風呂に入り続けたい。洗面・浴室をリフォームしたいがそれがネックでなかなか前に進めなかった。 以前の浴槽直焚き方式からメンテナンス性・維持管理を考慮して薪焚き兼用給湯器を選択。 焚口の下が土間コンクリートとなり清掃性も良くなった。
桐の立木から木漏れ日が差込むさまを彷彿させる洗面
納屋に眠る桐の木のスライス材を現地調査時に発見し、材を生かして娘の嫁入りダンスを作りたかった事を施主様からお聞きし、桐の木に命を吹き込むことに。洗面所の壁に調質効果を期待し、漆喰材と合わせて桐の林をイメージして施工。南向きのハイサイドライトから差し込む光が北側の水回りにいつも明るさをもたらす。
タイル仕上げの浴室。薪焚きの浴槽
以前より老朽化した浴室のリフォームを検討されていたが、システムバスがどうしても馴染めず諦めていた所、当社でタイルの浴室リフォームができる事がわかり依頼。以前から使用されていた薪焚きの工事と合わせて、デザインもトータルにコーディネート。 浴槽のまたぎ高さや棚の高さなどはシステムバスの寸法を参考に配置した。
リフォーム時に新たに設けた小便器付き
ご夫婦共に介護者にも優しい設計を希望され特に掃除性を向上させる土間排水を設けると共に、小便器の下も掃除のしやすい器具を選択。デザインにも考慮したタイル壁で仕上げている。 もちろん廊下とのバリアフリー化も外せないポイント。
ひかり溢れる優しいトイレ
手摺兼用間仕切壁の裏側に使いやすいオープン収納とそれぞれの便器に手摺も配置され、これからも長く使い続けられるトイレになりました。
新和風デザインのトイレ手洗い
手作りの洗面ボールは、納期2か月待って納められたもので新和風のデザインによく合う。手洗いの蛇口は、小さいながらもシングルレバーで、濡れた手で蛇口を触ってもボールの中に水が落ちる細かい配慮設計。
水回りと繋がる北側廊下
寝室の斜め前に新たにトイレを配置。 北側の長い廊下の奥にはトップライトで明るさを確保、平屋だからできる光の取り方。 床材は、洗面所の桐に合わせて桐の無垢材を選択。柔らかな足ざわりが心地よい。
母屋から離れた納屋をつなぐアルミテラス
外部の作業動線の中心に位置する薪焚きスペースは、母屋から離れた納屋をつなぐアルミテラスで全天候型へ。 タイルの流し台の一新され使い勝手が格段に上がる。
大正建築をイメージしたレンガタイルの水回り棟
山の作業にはいつもここから出入りする。玄関から入るよりもはるかに使い勝手が良い。 道路から砂利敷きで続く長いアプローチの先に、大正建築をイメージしたレンガタイルの水回り棟が毎日出迎える。
物件情報
施工価格
1,000万円~1,500万円
施工期間
60日