ギャラリー
白を基調に、ナチュラルな温もりを添えた外観デザイン
白のガルバリウム鋼板の外壁に、白いカーポートを組み合わせた、明るく洗練された印象の外観。 玄関扉や、アウトドアストッカーの造作の木製扉がアクセントとなり、やさしい温もりを添えています。 白の外観に植栽のグリーンが映え、シンプルながらも豊かな表情を感じさせてくれます。
造作扉の先に広がる、憧れのインナーガレージ
造作の木製扉を開けると、そこにはご主人こだわりのインナーガレージが広がります。 「家づくりのマスト中のマストだった」と語るこの空間は、バイクガレージとしてはもちろん、DIYやメンテナンスの作業場としても大活躍。 標準のシャッターではなく木製扉にしたことで、開け閉めの音が静かになり、夜でも気兼ねなく使えるのもポイントです。 お気に入りのキャンプ用品を飾ったり、ワクワクが詰まった秘密基地のような場所です。
普段使いの靴や来客時のスリッパ等、たっぷり収納できる靴箱とクローゼットを設けた玄関
家族の「ちょうどいい」を形にした、こだわりの造作洗面台
朝の支度も混み合わないようにと、家族が並んで使える幅広の造作洗面台を採用。 使い勝手や動線、収納したいアイテムまでしっかりと考え抜き、日々の暮らしにぴったりフィットする形に仕上げました。 シンプルながらも温かみのあるデザインで、忙しい朝も心地よく過ごせる場所に。 毎日使うからこそ、暮らしやすさと美しさのバランスにこだわった、満足度の高いスペースです。
お気に入りの家具が映える、ヴィンテージスタイルのリビング
家の中心に位置する1.5階のリビングは、ヴィンテージスタイルでまとめられた落ち着きのある空間。 階段を上がった正面には、室内窓付きの壁を設けてさりげなく空間をゾーニング。 視線の抜けとほどよいこもり感が、空間にアクセントを加えています。 スキップフロアでつながる2階のダイニングキッチンとは、程よい距離感でゆるやかにつながり、家族の気配を感じながら、それぞれが思い思いの時間を過ごせるリビングです。
質感にこだわった、ヴィンテージテイストのキッチン
キッチンの腰壁には、古材風に加工された木材を使用し、ヴィンテージ塗装を施すことで深みのある表情に仕上げました。 背面のカップボードは使い勝手を考えて造作し、細部までこだわりが詰まっています。 さらに扉付きのパントリーを備え、収納力も十分に確保。 機能的でありながら味わい深いデザインが、毎日の料理時間をより豊かに彩ってくれます。
開放感あふれる、明るい2階のダイニングキッチンとフリースペース
2階にあるダイニングキッチンは、勾配天井に浮かぶ梁が印象的な開放的な空間です。 大きな吹き抜けや窓から降り注ぐたっぷりの日差しが、室内を明るく心地よく照らします。 隣接するフリースペースにはワークスペースを設け、リモートワークや趣味の時間も快適に過ごせる工夫がされています。 家族が集い、さまざまな時間を共有できる場所として、毎日を豊かに彩っています。
自分たちだけの特別なアウトドア空間、スカイバルコニー
周囲の視線を気にせず過ごせるスカイバルコニーは、空の下でのBBQやランチにぴったりの場所。 LDKと近いため、太陽の下での食事も手軽に楽しめます。 人工芝とウッドパネルは、ご夫婦でDIYしながらひとつひとつ丁寧に仕上げました。 手を加えたからこそ感じられる愛着と、日々の暮らしに彩りを添える楽しさがあります。 屋外でありながらプライベート感もあり、気軽にリフレッシュできる憩いのスペースです。
お施主様の声
一目惚れから始まった、理想のガレージライフ
一目惚れから始まった、理想のガレージライフ
雑誌でBinOの家を見た瞬間、夫婦そろってヴィンテージ好きのアウトドア派な私たちは一目惚れ。
たくさんあるラインナップの中から、スカイバルコニーが特徴の”Earth Park”を選びました。
中でも、どうしても譲れなかったのがインナーガレージ。
これはもう、マスト中のマストでしたね。
BinOに惹かれた大きな理由のひとつでもあります。
今では、休日にリビングのソファでゆっくりくつろいだり、ガレージでバイクをいじったりと、家の中に楽しい時間を過ごせる場所がたくさんあって、本当に気に入っています。
DIYも好きなので、スカイバルコニーにテントを張ってキャンプ気分を味わったり、屋根をつけたりと、これからの楽しみもどんどん広がりそうです。
スタッフボイス
共通の趣味
お打合せをしていても、バイクやアウトドアなど、
共通の趣味の話で盛り上がって終始楽しく
おうちづくりのお手伝いをさせていただきました。
お引渡しから約2年経ちますが、
今でもオシャレに暮らされているのを見ると
こちらもうれしくなってきます。
物件情報
延床面積
延床面積:121.72(36.81坪)
工法
木造軸組
施工期間
4ヵ月