有限会社 ひまわり工房
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『家』というのは最終最後の砦(とりで)。 『家』は、心のよりどころ(シェルター)の役割に近いことを実感します。新型コロナウイルスと向き合う日々で、設計士が思うことをホロリとまとめてみました。
2020年04月30日
今日は、新型コロナウイルスと向き合う日々のなかで、
住宅をつくるわたしが思うことを、つづってみました。
住宅をつくるわたしが思うことを、つづってみました。
| いま、住宅設計士はなにに向きあうべきなのかと…ふと。
改めましてこんにちは、ひまわり工房暮らしの設計士、東沙織です。
いま、2020年4月。
目に見えない新型コロナウイルスと向きあう世の中で、
『家』というのは最終最後の砦(とりで)。
『家』は、心のよりどころ(シェルター)の役割に近いことを実感します。
家にいる時間が重要視されていく中で、
わたしは設計者として、今一度、心のよりどころを模索する日々です。
わたしが計画する家や暮らしは、手前味噌ですが
暮らしのなかに たくさんの『心おどる装置』を盛り込んでいます。
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家族が、ほぼ丸一日顔を合わせて暮らすことを余儀なくされる世の中で
大人も子どもも ほっと一人になれる空間(「おこもり部屋」と呼んでます)を、
設計ポリシーとして、とってもとても大切にしています。
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「ああ、わたしは単なる設計者ではなくて、
世の中の暮らしに役立てられてられるアイデア創出者であってよかった」
…と心から そっとじぶんなりに振り返っています。
※つづきはこちらのブログもどうぞ
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