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ダイニングにひっそりと…秘密基地なる『こもり部屋』の作り方

2019年02月16日

こんにちは、 ひまわり工房(暮らし設計士)東沙織です。
 
 今日は、『こもり部屋』ついてお話させてくださいね~!
 
 
  
 
| こんなご依頼がありました。
 

奥さま)『パントリーがほしいけれどイメージがわかなくて…』
…そんなご依頼をいただいたんです(*´`*)
大切なのは、物を取出しやすくするのか、それともあえて収納内部を隠すようにするのか◎
 
ちなみに、掲載写真は名付けて……
『ダイニングにひっそりと…秘密基地なるこもり部屋が良き家』

 

 
 
 
 
 
| こもり部屋の特徴
 

 

 

①家事準備室じゃなくて、収納空間に近い。書斎にもできる独立こもり空間

②パーソナルスペースがほしい人にも良き

③パントリー=棚という固定概念はすてさろう

④もちろん収納オンリーで使っても良き◎

⑤リビングともなんとなく隔たれた空間として、妙に落ち着く。
 

 

 

 | 補足をすこし…
 

 
①今回は、がっつり持ち帰り仕事するような空間にはしていないです。
②家事室ではなく『仕込み部屋』とよんでるこもり空間もオススメ。
→→こちらのブログ参考に◎
③書類物が増えがち捨てられない人には、別途書斎があるよ良き。。
ヒアリングの際に(設計序盤)しっかり持ちものを内容や量を伝えてあげるのもいいかと!
 
子どもの頃に、自室に『秘密基地』を作って遊んだ記憶が懐かしい。
今も流行ってるみたい。『こもり部屋』はあの感覚に近いのかも。
ねっ(・ω・)ノ 
 
 
 
▶︎▶︎▶︎こちらのブログも、よろしければご覧くださいね!
→→『わたしはオンナだけれど、家事室じゃなくて書斎がほしいのだ。』
2019年2月5日付あずブログ
  
 
 
 
 
 
 
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