有限会社 ひまわり工房

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『一年中、室内干しをしたい方』が増加中。自称「サンルーム魔術師あず」が語ってみました。

2018年11月26日

室内干しについて気になっている、私あずです。自称サンルーム魔術師の ひまわり工房(広報 設計士の)東沙織です。
《プロフィールはこちらから》
 
 今日は、室内干しのできるお部屋についてお話させせてくださいね~~!
 
 
 
  
 
| 南側に室内干しができるサンルームを計画したい。
 
 
 
 
一般的に、南側の日当たりがいい場所は、居室を計画することが多かったのですが…
近頃は少し様子が変わってきたなぁと。
 
『洗濯は、室内干しのみで!』٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
そんな声があたりまえになってきました。汗)
 
 
 
 
 
| サンルームのメリット&デメリット
 
 
『日光浴するためのガラス張りの部屋』という定義はあるけれど……
そもそも日光浴できる時間ないーー。とか、
日光浴できる昼間は家にいないーーー。という方は多いですよね。。
なのでわたし的にいうならば、『太陽光の恩恵が受けやすいお部屋』と解釈しています♩
 
 
▶︎サンルームメリット
⚫︎季節関係なく物干しすることができる
⚫︎とくに、梅雨や冬の乾きにくい時期は重宝
 
 
▶︎サンルームデメリット
⚫︎床面積が大きくなる(コスト高)傾向
⚫︎通路の延長に作る場合は、洗濯物見えちゃう(視線)問題がある。
→来客時はロールスクリーンなどで仕切ってしまうのもアリ。
 
 
 
 
 
 
| 大切なこと、おまとめ
 
 
 
①どこに干すのか
②どれほどの量を干すのか
③24時間干しっぱなしなのか、一定時間?
④余力があればこうやって、物干し専門の部屋(サンルーム)を作ってあげると、
イチイチ来客の目線を心配しなくてもいいですねー!コスト高にはなりますが。。泣
⑤乾き感も変わるので、風と光が入る場所がいいですねー♩
⑥サンルームと呼ぶほかに…ドライルームとか、物干し部屋とか、家事室、
ユーティリティと言ったりしますよ〜!
⑦フリースペースとして有効に使えるようなら、一石二鳥ですね。
 
 
 
 
 
家族の思いいっろいろです。
悩まれる前に、相談してくださいね♩
 
以上!
『自称サンルーム魔術師』、東沙織がお届けしました~~!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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