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『主人(or妻)が家づくりに乗り気ではありません。どうしたらいいものかと…』(答えますね♩)

2017年08月13日

こんにちは!ちょっと楽しい家づくり ひまわり工房(広報 設計士の)東沙織です。
 
ひまわり工房での打ち合わせには、日々いろんな方がいらっしゃいます。
今日はタイトルにあった質問についてお話しますね。
 
 
 

 | 『主人(or妻)が家づくりに乗り気ではありません。どうしたらいいものかと…』

という、ご相談がありました。(よくあります。)
 
夫婦
 
家づくりを前にすすめたくても進まない。
 
なぜ、主人(or妻)は動かないのだろう?
 
 
 
下記の理由が これまでにもよくありました。
 
 
 
●住みかえる(家づくりする)理由がわからない。メリットを感じない。
 
●一時的な感情のままに、ただ主人(or妻)の様子が変に焦っているだけに思える。
 
●単純に、家づくりが面倒く思える先入観。子育てや仕事に忙しいなど。
 
●お金の心配。ローンの心配。勤続年数の心配。要するに心配症。
 
●周りの意見(職場や友人、両親など)に影響を受けている。
 
このどれかにあたるケースが多いです。(少なくとも私がお会いした方ですが。)
 
 
 
質問
 
神経質な方や完璧主義の方など、『絶対的数字しか許せない方』には、感情論だけで家づくりをしようと話し合っても… おそらく話を前にすすめるには難しいです。
 
上記にある理由(箇条書き)がその答えなのですが、
あらかじめ順序をたてて『家づくりのこと』を相談したり話を進めたほうが無難ですね。
 
 
 
 
 
 

 | じゃあ、どうすればいいのか?

 
調べる
 
●住みかえたい(家づくりしたい)理由を箇条書きにしてみる。(スマホのメモが便利)
 
メリットを箇条書きにしてみる。
 
デメリットも箇条書きにしてみる。
 
●ローンプラン、ファイナンシャルプランなどの金銭的データを用意してみる。
 
●住みたいエリアの土地情報を用意してみる。
 
●家づくりをした友人知人から聞いた話の中で、良かったことと課題点をあえて相方に言ってみる。
 
●相方の重い腰が上がりかけたところで、『オープンハウス』などに一緒に行ってみる。
 
両親がいる場で家づくりの話題をきりだすと、ぐぐっと重みが増すのも事実ですね。
 
 
 
 
 
 

 | ①『夫婦どちらかだけが積極的な家づくり』は家づくり情報収集のころによく見られます。

 
②大切なことは、家づくりの主人公は家族全員。(主人だけでも奥さんだけでもない。)
 
『家づくり、そろそろ考えようよ~』ときりだす際、もしかしたら、思ってもない返答があるかもしれません。まだいいや~みたいな。
 
④夫婦の足並みがそろわない時は、無理に家づくりの話を進めないのも大切な選択肢です◎
 
⑤家族には家族のタイミングがあります。
相手の心情や性格を理解してあげて、必要ならば事前に[ある程度の情報収集とまとめ]をしておくのが近道です。
 
⑥家づくりにまつわる[メリット&デメリット]両方知っておくことが 大切です。
 
家づくりには、やっぱり『思いやり』が大切ですね。
 
 
 
HOLIDAY HOME
 
悩んだり迷ったりすることがあれば、まずはお声がけくださいね ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
 
 
 
 
 
 
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