有限会社 ひまわり工房
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ダイニングテーブルの『味』が、食事の味をも変える?!
2017年02月13日
こんにちは!ちょっと楽しい家づくり ひまわり工房(広報 設計士の)東沙織です。
最近、『オススメの家具やお店を教えてください〜』と言われることが多くなってきたので、
わずかですがブログにご紹介します。
| ダイニングテーブルの使い道は、食事だけではないということ。
ブログではやはり限界があるので、好きなイメージが固まってきた方には、
具体的にインテリアご相談を承っています。
今日は、特に悩める子羊の多いダイニングテーブルについて、ちょっとだけ触れます。

ダイニングテーブルって、何をする時に 使いますか?
●ごはんを配膳して、食べる。(そして、こぼす。)
●家事の延長を行う。(多分、コーヒーなど飲みながら。)
●家計簿をつける。(ながら充電の、スマホ電卓を使いながら?)
●子どもが勉強をする。(色々と広げる。)
●晩酌をする。(TVやスマホを見ながら?)
●PC、スマホをする。(多分、充電をしながら?)
様々なのです。特筆すべきは、食べるだけの用途ではないということ。
新築住宅・建て替え・リノベーション・リフォームに問わず、ダイニングテーブルを買い替えたい時、
ありますよね。意外と食べる以外の用途を忘れがちなので補足しました。
| テーブルの『味』が、食事の味をも変えてしまう?!



古木・古材を使ったテーブルを例にあげました。
あくまでたとえた写真ですが、どうです?どこか温かみ感じる雰囲気漂いませんか??

↑次の写真は極端な例ですが、この天板塗装が剥げてしまった状況というのは、
味という意味からは程遠い・・・ですよね。(;_;)
私の伝えたいことが、少しでも伝われば幸いです。!
テーブルに「味がある」と、食事の味をも変えてしますんです。だから、大切。
| 永く付き合っていきたいなら、無垢材の机、私のオススメです。

床材が無垢材ならば、ダイニングテーブルも無垢材を使われることをオススメします。
とってもお似合いなのです。床材とテーブル材の素材を、無理に合わせる必要はありませんが。笑)

水の輪ジミができても、なぜが美しく見えてしまう・・・それが無垢Magicなのです☆
もちろん、輪ジミをリペアしてくれるお店もあったり、自分でできるものもあるので、
直す意思があればまた別の話ですが。
| 忘れがちな、『ラグ(じゅうたん)』これも大切!
小さなお子様がいると、つい、つい、ポロポロと食べ物を落としがち・・・
これは大きな大人でも、たまにあることですよ・・・ね?(あれ違う?!)
ですので、ダイニングテーブルの足元には、ラグ(じゅうたん)敷きをオススメをしてます。
あ、そうそう、脚部がめっちゃ細い椅子だと、ラグからはみ出す椅子の脚型がくっきりと床に刻印されていきますからね〜
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