有限会社 ひまわり工房

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私がなぜ、住宅雑誌【はりまの家】の掲載を続けるのか。

2016年06月17日

こんにちは!
ちょっと楽しい家づくり 広報設計士の東 沙織です。
 
 
 
はりまの家
 
 
 
さぁ、この季節。【雑誌はりまの家】が発売になりますー!
私たちひまわり工房は、ページ2枚めくってもらったところに
いますよ〜! ぜひ見て下さいね◎
 
 
 
 
 
 
さて、私のもとには、日頃、様々な広告代理店さまから
掲載依頼のお問い合わせをいただきます。
 
 
 
なかなか関係性が築けなくて、掲載をお断りすることもしばしば。
(あとは、そんなに広告に予算をかけられないのもありますが。。。泣)
 
 
 
 
 
 
はりまの家
 
 
 
そんな中、唯一?!
私たちと二人三脚で歩んでくださる覚悟を感じたのが、
住宅雑誌【はりまの家】でした。
※株式会社サンライフさんが運営されています。
 
 
 
担当者さんや企画者さんとは、24時間SNSでつながっています。
私の日常を、いつも漏らさずキャッチしてくださっています。笑)
私はこうした方々の丁寧で愚直な姿勢が気にいっていて・・・・
(私には少し高い広告料だけれども)これまで掲載をお願いしてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
●若者は新聞をとらない時代。
●新聞をとらないということは、若者はチラシを見てない。。
●新聞をとったとしてもタブレットで見る時代。
●家はモデルハウスに行って決める時代。
 
 
 
こんな時代なのに、モデルハウスをもっていない私たち。
(それは、モデルハウスにかかる経費を省きたいからですが。。)
 
 
 
私は、こんな時代に、折込チラシの必要性すら感じなくなってきました。
私は、こんな時代に、雑誌を買う意味がないとすら感じてきました。
 
 
 
こちらもチェック!
 
 
 
けれど【雑誌/web はりまの家】って、ちがうなと。
はりまの地に住む【住宅を建てたいひと・暮らしを変えたいひと】が、
一度は見られる雑誌/web。(とは言いすぎかな?。。)
 
 
 
情報は、小さなエリアに絞っているので、ローカルなものがほとんどです。
けれど、無理しなくても行ける場所にある…お店や会社の情報は
この場所、はりまに住む人にはありがたいものだと思います。
 
 
 
私たちは、おかげさまで、
この雑誌やwebサイトをご覧になられて、
その流れで私たちを訪ねて来られるというお客さまが…
幸せなことに、今も続いています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私にとって『誰と広告をつくるか。』
これは、
私にとって『誰と家を建てるか』に似ています。
 
 
 
私は、私のアクションを一つも残さずキャッチしてくださる
そんな広告代理店の担当者さんや企画担当者さんがいる限り、
きっと広告の掲載を前向きに考えるんだろうな、、、と思います。
 
 
 
はりまの家
 
 
 
⬆気になるページを少しチラリ。
相生では、TSUTAYAにも置いてますので、ぜひぜひ〜!
手に取ってくださいね

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