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【家が欲しい! #10】2024年に変更になる「住宅ローン減税」について知ろう

2023年09月03日

 
 
みなさんこんにちは!
 
 
おうちづくりを考え始めたらぜひ読んでほしい、、!
 
【家が欲しい!】シリーズ、ついに10話までやってきました。
 
 
さて、今日もみなさまに知っておいていただきたい情報をお届けいたします~
 
 
今回のテーマは「住宅ローン減税」
 
2024年から大幅に変更になる住宅ローン減税を受けられる”条件”について
 
詳しく解説していきます。
 
 
 
 
 
 
ローンを組んで家を購入すると、
 
年末のローン残高に応じて、”所得税” や ”住民税” が軽減されます。
 
 
床面積などの条件を満たせば、
 
新築住宅のほか、中古物件や、リフォーム物件も対象となります。
 
 
新築の場合、入居から最大13年間、
 
年末のローン残高の0.7%を本来の納税額から引かれます。
 
 
対象となるローンの残高には上限があり、それを超えた分は減税対象となりません。
 
 
 
 
 
 
 
現在は省エネ性能などに応じて、対象となるローン残高の上限が4段階あります。
 
 
上限が最も大きいのは「認定長期優良住宅」「認定低炭素住宅」で5,000万円。
 
次が「ZEH水準」で4,500万円。
 
「省エネ基準を満たさない住宅」は3,000万円です。
 
 
この基準が2024年から大幅に変更され、
 
省エネ基準を満たさない新築住宅は原則、住宅ローン減税の適用対象になりません。
 
 
省エネ住宅の条件を満たしたおうちの上限額も下がる予定とされています。
 
これは省エネ基準が高い住宅の促進を図るためとされており、
 
省エネ住宅が増えれば、二酸化炭素の排出量の削減につながるためです。
 
 
 
では次に、
 
この変更の対象になる期間はいつ?
 
今建てているおうちはどうなるの? を解説していきます。
 
 
 
 
 
 
 
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中塚組が提供する新築住宅は原則長期優良住宅を取得します。
 
BinOのおうちも規格住宅ですが、
 
全棟長期優良住宅の取得に対応するプランとなっています。
 
 
長期優良住宅に関してはコチラの記事をご参考に、
 
取得の必要性について減税面からも安全面からも考えてみてくださいね。
 
 
 
もっとわかりやすく説明して~!などご要望がございましたら是非中塚組までご相談ください♩
 
 
 
 
 

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