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吹き抜けのある間取りとは?メリット・デメリットや設計時の注意点
2024年05月08日
玄関やリビングに吹き抜けをつくることで、開放感のある素敵な空間に仕上げることができます。これから家を建てたいという方の中には、吹き抜けのある間取りに興味がある方も多いのではないでしょうか。ただし、吹き抜けにはメリットとデメリットがあるため、両方を知ったうえで検討する必要があります。
本記事では吹き抜けのメリットやデメリット、吹き抜けに適した間取り、後悔しないためのポイントについて解説します。吹き抜けのある家を具体的にイメージしたい方は、ぜひ参考にしてください。
吹き抜けとは
「吹き抜け」とは建物内部の天井がなく、上下複数階を一続きにした空間のことです。一般的な戸建て住宅のワンフロアの天井高が2.4~2.5mなのに対し、2階建ての場合は吹き抜けにすることで天井高が5mほどになります。
吹き抜けには天井が高くなることで空間が広く感じられるという特徴があり、室内のさまざまな場所に採用して開放感を出したり採光を確保したりすることが可能です。また、戸建て住宅だけでなく、商業ビルや店舗などでも多く採用されています。
吹き抜けのメリット・デメリット
吹き抜けは、住宅にさまざまな効果をもたらすだけでなく、マイナスなイメージも少なくありません。快適に暮らすうえでマイナスな点は、しっかり対策を取ることが可能です。ここでは、吹き抜けのある家のメリット・デメリットを紹介します。
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