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テラスのある家ってどんな家?特徴や注意点を把握して快適空間を実現

2023年11月07日

マイホームでの暮らしを充実させるため、テラスのある家を考える人もいるのではないでしょうか。

テラスのある家は見た目が良く魅力的ですが、メンテナンスなども必要になるためメリット・デメリットを事前に把握しておくといいでしょう。

 

本記事では、テラスのある家のメリット・デメリットや、テラスを設ける際に押さえておきたいポイントについて解説します。

注文住宅にテラスの設計を検討している方や、テラスの活用方法を知りたい方はぜひ参考にしてください。

 

テラスのある家とは?

「テラス」とは、リビングなどから続く、地面より一段高くなっているスペースを指します。
テーブルや椅子を置いてくつろぐ場として利用されることが多く、ほかにもさまざまな使い方ができます。カフェなどの外の席(オープンテラス)をイメージするとわかりやすいでしょう。

テラスは屋根がないのが一般的ですが、住宅の場合は利便性を重視して屋根をつけるケースもあります。
テラスのある家は、プライバシーを保ちながら屋外空間を楽しめるのが特徴です。
また、設置される場所により、異なるつくり方がある「バルコニー」や「ベランダ」など、テラスとは異なる呼び方をするケースもあります。

 

​​​​・広さの目安 

テラスの広さは家族構成などによっても変わってきますが、約23坪の広さ(46畳程度)が一般的です。
3
坪ほどあれば、子どもがいる世帯の家族全員でバーベキューができる広さを確保できるでしょう。

最低でも2坪程度あれば、テーブルや椅子を置いてお茶を楽しむことも可能です。
広さに余裕を持たせられれば、多目的に活用できるでしょう

 

・素材

テラスの床材として一般的なのは、木材や土間コンクリート、石材・レンガ、タイルなどです。
高級天然木のオークを使用した温かみのある床材は人気が高いですが、天候の影響を受けやすいのが難点です。

一方、コンクリートやタイルなどはスタイリッシュな雰囲気に仕上がり、耐久性に強い点がメリットといえます。
また、屋根素材には、ポリカーボネートや熱線遮断ポリカーボネートなどがよく使用されます。

 

テラスのある家のメリット・デメリット

 

テラスのない家と比べ、テラスのある家は暮らしをより豊かにできます。
テラスはさまざまな使い方ができる一方デメリットもあるため、メリット・デメリットの両方を把握したうえで叶えたいライフスタイルをイメージすることが大切です。
ここでは、テラスのある家のメリット・デメリットについてそれぞれ解説します。

 

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