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【注文住宅の諸費用】内訳、安く抑える方法を把握して賢い家づくりを
2023年08月30日
注文住宅を購入する際、土地代や建築費用のほか、別途諸費用がかかります。
物件価格のみで資金計画を立てると、思わぬ予算オーバーにつながる可能性があるため注意しましょう。
予算内で家づくりを行うには、諸費用を含めた、トータル金額を把握しておくことが重要です。
そこで本記事では、注文住宅を購入する際にかかる費用の相場や内訳と、諸費用を安く抑えるためのポイントについて解説します。
注文住宅の購入を検討している方や、住宅購入の予算を調べている方はぜひ参考にしてください。
注文住宅にかかる諸費用とは
諸費用とは、住宅の購入時に土地代や建築費用以外に付随してかかるコストのことです。
各種手続きの際に発生する手数料や税金などが挙げられます。
注文住宅はローンを組んで購入するのが一般的ですが、諸費用に関しては住宅ローンに組み込まず自己資金でまかなうケースが多いため、現金を用意しておかなくてはなりません。
これらの諸費用は建築費の見積書に記載されていないため、どのくらいの費用が発生するのかわかりにくいことが特徴です。
注文住宅の諸費用は支払いが発生するタイミングもそれぞれ異なるため、事前によく確認し、支払いの目処を立てておくことが重要です。
諸費用の相場
注文住宅の諸費用の目安としては、土地代と建築費用を合わせた金額の10〜12%前後と考えると良いでしょう。
全体の物件価格が3,500万円の場合、350万~420万円ほどの諸費用が発生するということです。
諸費用は、大まかに「土地購入時」「建物建築時」「住宅ローン契約時」の3つのタイミングで発生します。
資金計画を行う前にそれぞれの相場を把握しておくと、予算オーバーを防げるでしょう。
諸費用は土地探しの有無や軽減措置の適用可否などの条件によっても左右されるため、相場だけでなく自身のケースに当てはめて、できるだけ正確に把握することも大切です。
注文住宅にかかる諸費用の内訳
諸費用と一口にいってもさまざまな項目があり、全体でいくらかかるかを把握することと同時に、それぞれがいくらかかっているのかを把握することも重要です。
ここでは、諸費用が発生するタイミング別に内訳を紹介します。
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