キノエデザイン ㈱秋山住研

電話

0794-82-8540

キノエデザイン ㈱秋山住研

老後の暮らしを考えた間取りの作り方|2階建て住宅を上手に生かそう

2023年07月26日

注文住宅は一般的に、20年、30年と長く暮らし続けることを想定して購入するものです。

子どもは成長していずれ家を出て行きますが、夫婦2人は家を手放すまで住み続けることになります。

そのため、購入時の利便性だけを考えるのではなく、老後の暮らしを考えた間取りにすることが大切です。

本記事では、年齢を重ねるごとに変化するライフスタイルや、老後も快適に暮らせる家の坪数・間取り、間取りを考える際のポイントをまとめました。

注文住宅の購入を検討している方や、老後を考えた間取りにしたいと悩んでいる方は参考にしてください。

 

老後のライフスタイルの変化とは

 老後を考えた間取りにするには、住宅購入時から将来の変化を見据えた間取りを考えることが大切です。

老後の生活が大きく変化する要素として、主に体力や家族構成などが挙げられます。

体力面では、年齢を重ねると足腰が弱くなるのが一般的です。

体力が衰えて階段の上り下りがきつくなったり、段差につまずきやすくなったりすることを想定して、バリアフリーな設計にすると良いでしょう。

次に家族構成の変化です。

子どもができたことをきっかけに住宅を購入する方が多く、購入時は家族の人数に合わせた間取りや広さを考えるのが一般的です。

しかし将来子どもが独立すると、再び夫婦2人の生活に戻ります。

仕事を退職した老後は家で過ごす時間が増えることも考え、少しでも快適に過ごせるように工夫する必要があるでしょう。

 

老後に快適に過ごせる坪数・間取り 

ここでは、老後も快適に過ごせる間取りを住宅の坪数別に紹介します。

以下3つの事例は、どれも老後の住まいとして生活しやすい間取りになっているので、参考にしてください。

続きはこちら

 

閲覧履歴

arrow