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屋根の強風対策&台風対策!屋根材と施工方法をご紹介

2017年10月10日

こんにちは、秋山住研の中杉です!
  
日本には日本3大瓦といわれる
「三州瓦」「淡路瓦」「石州瓦」があるのをご存知ですか?
住まいに美しい表情を作り出し、
雨風や災害からも家を守る役割を担う屋根瓦。
秋山住研では、3大瓦の一つ、
自然素材である粘土を1100℃以上の高温で焼成した
「三州瓦」を採用しています。
 


  
三州瓦の耐火性は極めて高く、
安全な不燃材として火事などにより
屋根からの類焼を防ぐことができます。
また、耐久性・断熱性・遮音性にも優れており、
夏は涼しく冬は暖かいと快適性も備わっているんです!
  
高性能であることに加え、
その美しさにもほれぼれしますよ(*ノωノ) 
 


  
三州瓦の美しさの秘密は、陶器と同じ、
製造時の仕上げの段階で使われる“釉薬(うわぐすり)”によるもの。
釉薬を塗られた瓦は、1100℃以上の高温で焼きしめられ、
ガラス質の様々な美しい色に仕上がります。
  
一方、和風住宅に欠かせないいぶし瓦は、
焼成の最終工程で “いぶし”と呼ばれる
燻化(くんか)を行います。
こうすることで渋~い銀色の光沢を出すことができ、
その清楚な美しさが住まいの風格を高めます。
  
和から洋までカラーバリエーションも豊富なので、
お家の外観デザインにもこだわっていただけます(^▽^)/
 


  
施工方法に関して、耐火性・耐久性に優れた
三州瓦の強度をより高めるために、
引っかけ桟葺き工法』を採用しています。
引っかけ桟葺き工法とは、
横桟木と呼ばれる木材を水平方向に打ち付け、
そこに瓦の裏側のツメ(剣)を
引っ掛けて釘を打ちつけていく工法です。
  
現在では、昔のように屋根面に土をのせて
瓦を施工すること(土葺き工法)はほとんどありません。
引っかけ桟葺き工法は土葺き工法に比べ、重さは約半分なので、
今の瓦屋根は昔の瓦屋根に比べるととても軽くなっています。
 


  
また、一般社団法人 全日本瓦工事業連盟による
ガイドライン工法にて施工を行うことも。
ガイドライン工法にて施工を行っている瓦屋根は
通常の屋根に比べて地震に強くなるといわれています。
  
もともと地震に強い瓦である三州瓦と
ガイドライン工法を活用することで
大地震から家を守ることができるんです(-_★)キラーン!!
  
……ここまで三州瓦について熱く語ってしまいましたが、
もっと知りたい方はお気軽にお問い合わせくださいね(^_^)
  
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株式会社 秋山住研
 
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