キノエデザイン ㈱秋山住研
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キノエデザイン ㈱秋山住研
『秋山住研の「深呼吸する家」はなぜ「地震にも強い」のか』 のヒミツをご紹介させて頂きます!
2017年07月04日
こんにちは、秋山住研の宮本です!
当社の「深呼吸する家」は「地震にも強い家」を謳っていますが、なぜ「地震に強い」のか?その秘密についてご紹介したいと思います。
まず、秋山住研の家はすべて耐震等級3を取得しています。
耐震等級1は建築基準法と同程度の建物(下記※参照)で、その1.5倍相当の地震に耐えられると想定されるのが耐震等級3の家です。
※数百年に一度発生する(住宅の密集する都市で震度6強から震度7程度)地震に対して、倒壊・崩壊しない。
※数十年に一度発生する(住宅の密集する都市で震度5強程度)地震に対して、損傷しない。
この耐震等級3に加え、当社では減震パッキン「UFO-E(ユーフォーイー)」を標準装備。
「UFO-E」は大型地震の際に、建物の倒壊や家具などの転倒を防ぎ、住む人の避難経路の確保および、命を守ることを目的として開発されました。
基礎と土台の間に同パッキンを配置し、土台の下で地震エネルギーを小さくする絶縁工法(基礎と木造躯体を分離する工法)」を採用。さらに、1棟につき約180個設置される「W摩擦板」が荷重を分担しながら、地震発生時に少しずつ動いて「歪摩擦」「静止摩擦」のWブレーキが作用し、300~800galの加速度が減衰可能となります。
ちょっと説明が難しかったかもしれませんが、わかりやすく言うと、震度7の地震の揺れを震度4相当の揺れにまで減らす作用があります。
まだ取り入れているメーカーも少なく、あったとしてもオプション仕様だったりしますが、秋山住研ではこの「UFO-E」を標準装備。快適な空間はもちろん、地震にも強く、安心・安全な家づくりを実現しています(^o^)
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