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卒FITについてご存じですか?

2020年09月06日

こんにちは!結城建設 営業のハトちゃんです。
今日は勉強会のご案内をさせていただきますね
 
皆さん「卒FIT」という言葉を聞いたことがありますか?
 
FITとは…太陽光発電の固定価格買取制度の事。
つまり、「卒FIT」とは、
FIT価格で売電できる期間が満了することを言います。
 
住宅用(10kW未満)太陽光発電は、2009年にFIT制度が
スタートしてから、2019年の11月で10年が経過しました。
 
FITで定められた10年間の買取期間が終了したため、
昨年より「卒FIT」する家庭が出てきております。
 
結城建設もオーナー様より
 
・買取期間が終了した後はどうしたらいいの?
・買取単価は下がるけどそのまま電力会社に売ってもいいの?
・思いきって蓄電池を導入したほうがいいの?
 
といったご質問を頂いております。
 
 
卒FIT後の選択肢としては、大きく2つあります。
 
①電力会社に引き続き売電する
②自家消費をしていく
 
お客様の電気の使い方やお住まいの地域によっても
異なってくるため、簡単な説明になるのですが…
 
①電力会社に引き続き売電する場合
FIT期間が終わったあとも、太陽光発電の余剰電力を
売電できるのですが、主要電力会社では買取単価は安くなります。
(大体7円~9円ほどになります)
 
しかし、新しい電力会社(電力自由化によりできた会社)ですと、
主要電力会社より高い買取価格を設定している傾向にあり、
独自の価格やサービスで、卒FITの電力買い取りを打ち出しています。
 
自分にあったサービスかどうかはもちろん、
各社の売電価格や、住んでいる地域、加入条件などの
確認が必要となってきます。
 
 
 
②自家消費をする場合
電気自動車やエコキュート、蓄電池と組み合わせて自家消費を行い、
電気代を節約できます。
 
特に蓄電池があると、昼間に発電して余った電力を蓄電池に貯めることで、
夜間に使用することができ、家計の大きなメリットになります。
 
さらに蓄電池は災害時の非常用電源として活用でき、
国としても、蓄電池の導入を推奨しているようです。
 
 
まとめると、発電した電気を
売った方が得なのか・使った方が得なのか
見極めるのがポイントになりそうです。
 
 
 
結城建設では、現状の買取単価や売電金額、電気代等をお伺いし、
制度終了後にどうしていけば良いのかを
資料やシミュレーションをもとにアドバイスさせていただきます。
 
ご予約はお電話(0791-46-3011)にて承っております
卒FITについて迷っておられる方、ご心配な方は
一度勉強会にご参加してみませんか?

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