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お風呂は2階にあってもいいかも!?

2020年07月11日

こんにちは!結城建設 営業の徳ちゃんです! 

今回は、家作りを考え出すと、避けては通れない間取りについてお話します。

 

建築会社さんとの打ち合わせでは、ヒアリングという形で、『夢やあこがれ』から、

『ライフスタイル』『イメージ』を考慮して『部屋数』『間取り』をお伺いすることになります。

 

その際に多くの方から

「1階には、LDKお風呂・洗面トイレシューズクロークがあったら・・・』

とお伺いします。

 

そう、みなさま、当たり前のようにお風呂・洗面1階にと言われるのです。

 今回は、このことについて書いていこうと思います

※もちろんそれが悪いとは言っていませんよ

 

 

 

なぜ、当たり前の要望として、1階に風呂・洗面が挙がるのか?私なりに考えてみました

 それは「固定観念」が大きいかなと思います。

 

昔からお風呂は、1階にあるものだったからではないでしょうか?

共働きの家が少なく、かつ同居されている家も多かったため、

干して乾くとすぐ取り込んでくれる人が家にいたこともあり、

洗濯動線としては、外(庭)で干すことが一般的でした。

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近年では、共働きのご家庭も増え、日中家にいないことも多いので、ベランダで干す人が増加。

 ↓ ↓ ↓ ↓

さらに最近では、アレルギーや防犯などの観点からベランダではなく室内干しが増えてきています。

 

洗濯物を干す場所が変わってきていますので、

洗濯をする場所も変化してきてもいいかと思うのです。

 

 

そこで、2階にお風呂・洗面室(脱衣)を持ってくるとどうなるのか!?

一度、想像をしてみてください

 

ご家庭によっては、2階にお風呂・洗面を設置した方が、生活しやすい方もいますし、

満足度もきっと高いですよ

 

メリット

脱ぐ⇒洗濯⇒干す⇒しまう が2階で完結する洗濯動線

・濡れて重くなった洗濯物をもって階段上がらなくて済む

・LDKが広くとれる

・空いた1階の浴室スペースに大型パントリーも設置可能

・寝室から洗面室に直行でき、朝の身支度が便利に

・お客さんに洗面室(脱衣室)を見られなくて済む

・防犯上安心して入れるお風呂

 

デメリットももちろんあります。

 

デメリット

・生活スタイルによって不便な時もある

(夕食と入浴の順番や、夜中に入浴する時など)

・お子さんがドロドロで帰ってきたとき

・老後の不安

・水漏れが心配

 

などが考えられます。

 

特に水漏れはご心配な方もいらっしゃるかと思いますが、アパートの2階にもお風呂はありますし、

設備はどんどん良くなってきています。

 

また、ここ数年では、LDKを広く取りたいというご要望や、

大容量のシューズクローク、パントリーなど収納に関するご要望が多くなってきており

1階のボリュームが大きくなってきています。

 

お風呂を2階に移動させることによってコストダウンになる場合もあります

 

ちなみに私の自宅は、お風呂を2階にしました。

洗濯ものは2階で洗い、ベランダに干してます♪

 

そして1階に大容量のパントリーを設け、

玄関からパントリー、キッチンまでの家事動線ができているので、

重たい荷物も帰ってすぐ片付けることができて満足しています!

 

ご自身や家族のライフスタイルなどにもよるのですが、

絶対に1階ではないといけないってことはないです。

間取りに迷っていらっしゃる方は、一度、想像してみてくださいね。

 

 

\施工例を更新中!/

 

  

 

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